
ご注文の翌朝には、下着作りが始まります。
お客様の採寸サイズ・試着データから 『型紙指示書』 が作成され、
必要パーツを揃えます。
オーダーメイド専用アトリエは、少人数チームで、お一人分ずつ仕上げていくセル生産方式をとっています。

『型紙指示書』 からパーツごとに生地・レース・付属品を裁断していきます。
ブラジャー1着でもパーツは35種類以上。
通常ブラジャーは機械で裁断できるのですが、オーダーメイドの場合はお一人分の1パーツごとに手作業で進められます。
 

ブラジャーの縫製もお一人分ずつ手作業で行います。
1、2mmで着心地が変わってきますから、1箇所縫うごとに仕上がり寸法を確認します。
縫う部分によってミシンを変えながら、ほぼ一人の縫製スタッフがお一人分を仕上げていきます。
スタッフも 『自分が縫った一着』 という気持ちが込められたインナーが形になっていくのです。
熟練スタッフが縫製しているのを見ていると、まるでパーツとパーツが吸い付いて美しいカップへと導かれるように見えます。
Topazインナーのメイン素材はシルク。
シルクは湿度によっても扱いが変わってきまので、工場内は湿度管理されています。
また、高級シルクを傷めないように、スタッフは爪のお手入れも義務付けられています。
 
 

インナー完成後は、検品スタッフが 『寸法』 『デザイン』 など、チェックしていきます。
こうして、仕上がったインナーはTopaz青山店に届き、各店舗へ、そしてお客様へお届けしています。
 

体に合わせたオーダーインナーは、着けるだけで理想的なラインへと導いてくれます。
オーダーメイドならではのラインを実感してください。

仕上がり後の微調整などアフターケアが万全なのは、アトリエがあるインナーメーカーならではのサービスです。 |